Think the Earthプロジェクト
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Think the Earthプロジェクトは、「地球」というテーマを共有するさまざまな人が集まり、知恵を出し合う新しいネットワークのもとで、新しい社会の価値を創り出していきたいと考えています。企業、NPO/NGOのご参加をお待ちしています。
参加のお問い合わせはこちら →お問い合わせ

協賛パートナー  :プロジェクトへの協賛(スポンサード)をしていただいています

2008年度

ロゴ/eTEN株式会社eTEN
Project011「live earth」の協力会社でもある株式会社eTENは、e-天気.net というユニークな気象情報ブランドを通じて、Think the Earthプロジェクトの設立当初からJavaアプレット"Live Earth"雲画像データの提供などでサポートくださっています。eTENが提供するお天気サイト、 e-天気.net www.e-tenki.net/もぜひご覧ください。



ロゴ/NTT DATA株式会社NTTデータ
Think the Earthプロジェクト設立当初から参加していただいています。
2003年度からは主にThink Dailyを強力にサポートいただくことになりました。
インターネットを通じてどのように社会的な価値を創っていけるのか、ともに考えて行きたいと思っています。

NTTデータが提供する、毎週著名な「先見人」の日記が読める広報サイト「先見日記」もオススメです。
先見日記   http://diary.nttdata.co.jp



ロゴ/オリンパスオリンパス株式会社
世界的なフォトジャーナリスト100人が、アフリカ大陸の全53ヶ国の1日を撮影するという壮大な写真プロジェクト「A Day in the Life of Africa」
オリンパスは、このプロジェクトにデジタルカメラ機材を提供し、技術的サポートを行ったほか、各地で写真展を開催しています。
このプロジェクトで撮影された写真を編んだ写真集「A Day in the Life of Africa」の販売協力をさせていただいたご縁から、ご協賛いただくことになりました。
カメラや写真というオリンパスの‘本業’を通じた社会貢献は、CSRの好事例と言えます。



カシオ計算機株式会社
創業以来「軽・薄・短・小・ローパワー」をコア・コンピタンスにモノづくりを行ってきたカシオ。省エネ、省資源の技術としても期待されています。Think the Earthプロジェクトとは、主に携帯電話端末を活用した「気づき」のデザインを、一緒に考えつづけてきました。
KDDI提供のアプリケーション「live earth(au版)」は、カシオ製の端末、新機種の全てにプリセットされています。



ロゴ/SiiSII (セイコーインスツル株式会社)
Think the Earthプロジェクト に賛同し、まず最初のプロダクト・パートナーになったのが、SII (Seiko Instruments Inc.) です。時計づくりにおける優れた生産技術、モノづくりの現場の人々の情熱によってProject 001 Watchが誕生しました。 このWatchは「時」についてずっと考え続けてきたSIIの新たな挑戦でもあります。6年間にわたり、多くの方に愛された地球時計wn-1は生産を終了し、2007年12月から2号機となるwn-2が発売されています。



ロゴ/富士 富士フイルムホールディングス
富士フイルムホールディングスは、環境や社会貢献などに対する先進的な取組みで定評のある富士フイルム、富士ゼロックスなどをその傘下におき、富士フイルムグループ全体のサステナブルな事業発展と社会への貢献のために取組んでいます。 富士フイルムの化粧品事業や医療器具・医薬品事業への展開は、同グループのダイナミズムを感じさせます。
今年度は、Water Planet 2008にご協賛いただきました。
富士フイルムグループのCSR活動については、こちらのウェブサイトをご参照ください。



ロゴ/堀場 株式会社 堀場製作所
堀場製作所は京都に本社を置くグローバルな計測機器会社です。企業の環境対応やCSRが話題になるずっと前から、環境問題について考えてきた会社で、ウェブサイトには膨大なコンテンツが蓄積されています。ぜひ一度ご覧になってみてください。
Gaia Press   www.jp.horiba.com/sensorium/
Think the Earthプロジェクトでは、Project012 アースリウムを、堀場製作所と協力しながら作っています。



ロゴ/三井不動産株式会社三井不動産株式会社
オフィスビル・住宅・商業施設など、様々な事業を展開する三井不動産株式会社では、環境負荷の少ない建物・サービスを提供するために、省エネルギー・CO2削減、水の有効利用、ロングライフ、有害物質削減、緑化・保全など設計段階から環境に配慮するとともに、管理運営時の環境負荷の低減を図っています。また、東京ミッドタウンにおける「六本木をきれいにする会」への参加等、地域コミュニティと連携した環境美化活動にも積極的に取り組んでいます。
Water Planet 2008のご協賛のご縁から、プロジェクト自体にご協賛いただくことになりました。
三井不動産株式会社の環境活動についてはこちらのウェブサイトをご参照ください。



ロゴ/リコー株式会社リコー
Project002 Book『百年の愚行』の制作にあたって協賛をいただいたリコー。環境と経営を同軸のものとして捉え、経済効率の高い「環境経営」の実現に向けて率先して活動し、その取組みは内外で高く評価されています。Think the Earthプロジェクトがテーマに掲げる「エコロジーとエコノミーの共存」の先進例として学ぶことがたくさんあります。



2007年度
株式会社eTEN、株式会社NTTデータ、オリンパス イメージング株式会社、カシオ計算機(株)通信営業部、セイコーインスツル株式会社、株式会社 堀場製作所、株式会社リコー



2006年度
株式会社 秋村組、株式会社eTEN、株式会社NTTデータ、オリンパス イメージング株式会社、カシオ計算機(株)通信営業部、セイコーインスツル株式会社、株式会社 堀場製作所、株式会社リコー



2005年度
株式会社秋村組、株式会社eTEN、株式会社NTTデータ、オリンパス イメージング株式会社株式会社、カシオ計算機(株)通信営業部、セイコーインスツル株式会社、株式会社リコー



2004年度
株式会社秋村組、株式会社NTTデータ、カシオ計算機株式会社 通信事業部 事業戦略部 マーケティング室、セイコーインスツル株式会社、株式会社リコー



2003年度
株式会社秋村組、株式会社NTTデータ、カシオ計算機株式会社 通信事業部 事業戦略部 マーケティング室、株式会社グレイス、セイコーインスツル株式会社、株式会社リコー



2002年度
株式会社秋村組、株式会社NTTデータ、カシオ計算機株式会社 通信事業部 事業戦略部 マーケティング室、セイコーインスツル株式会社



2001年度
株式会社NTTデータ

事業パートナー  :プロジェクトのテーマに沿った商品やサービスを共に開発していただいています

Project 001
SII (セイコーインスツル株式会社)
Think the Earth に賛同し、まず最初のプロダクト・パートナーになったのが、SII (Seiko Instruments Inc.) です。時計づくりにおける優れた生産技術、モノづくりの現場の人々の情熱によってProject 001 Watchが誕生しました。
現在は、事業パートナーとしてだけでなく、プロジェクトへの協賛もしてくださっています。



Project 004
東洋紡績 株式会社
"縫い目はあるけど、国境はない"『エコシュート』というユニークなサッカーボール型環境地球儀を開発した東洋紡とのパートナーシップにより、Project004 ピースボールキャンペーンが実現しました。サッカーボールを通じた「国際交流」に、少しでも多くの方がご参加いただけるように知恵を出し合いました。



Project 005
株式会社ダイヤモンド社
「週刊ダイヤモンド」やピーター・ドラッカーの著書など、ビジネス書でおなじみのダイヤモンド社は、環境問題に関する書籍も多く手がけています。Project005「1秒の世界」は、山本良一教授との企画段階でThink the Earthに声をかけていただき、一緒に本作りを進めてきました。創立90周年の企画として、学校での環境教育を応援しようという主旨で同社が中心となって15社の協賛企業を募り、「1秒の世界」を全国の小・中・高等学校4万校に寄贈するプロジェクトも実現しました。また、「1秒の世界」の続編として、Project009「世界を変えるお金の使い方」Project013「気候変動+2℃」を出版。この本も、全国の小・中・高等学校4万校に寄贈されました。



Project 006
リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社
創業者の時代から、養護施設への寄付やエイズ啓蒙活動への支援など、積極的な社会貢献を続けてきたリーバイスは、1952年にリーバイ・ストラウス財団を設立。『リーバイ・ストラウス・コミュニティ活動基金』は、日本でも助成を行っています。2003年、リーバイ・ストラウス ジャパンは店頭を通じて環境問題に気軽に貢献できるしくみを提案。Think the Earthは、これに共感して、Project006 デニムリサイクル・キャンペーンを展開。デニム素材の再生紙を使ったステーショナリーの商品化企画や収益の寄付先選びをお手伝いしました。



Project 007
SIGG社(SIGG Switzerland AG)
日本総代理店 株式会社スター商事
Project007 ウォーター・プラネット・キャンペーンは、スイスの水筒メーカー SIGG社との出会いから始まりました。1908年に誕生したアルミ製品の老舗ブランド、SIGG社は、沙漠の舟 ラクダの鞍に取り付けた水タンクや、数々の探検旅行に使用されたボトルで世界的に有名になりました。その優れた機能性と品質は、世界中で高い評価を得ています。
株式会社スター商事は、SIGG社の日本総代理店として25年の歴史を持つ、アウトドア用品の専門商社・メーカー。「マイボトルを持とう」をテーマに、ペットボトルを手軽に買ってしまう暮らしのあり方を見なおすことを呼びかけています。
Think the Earthオリジナルボトル第一弾のベースとなった「SIGG sportsbottles uni0.5 alu」は、MOMAデザインコレクション収蔵モデルです。



Project 007
株式会社いずみや
日本ではまだ「水の購入」が一般的ではなかった頃からミネラル・ウォーターを販売してきた業界のパイオニア。蛍の生息地として知られる群馬県榛名山の湧水は、「甘い水」を意味する北米のネイティブ・アメリカンの言葉にちなんで「スイークレイ」と名づけられました。 ほのかに甘さの漂う「スイークレイ」と、数多くのカフェやショップでも利用されているデザイン性の高いサーバーを、Project007 ウォーター・プラネット・キャンペーンのイベントにご提供いただきました。



Project 010
TOPPAN きづきな
「TOPPAN きづきな」は環境報告書やWEBサイト、パッケージなど「ものづくり」のプランニングやプロデュースを通じて企業と生活者の「コミュニケーション」をサポートする、凸版印刷で新しくはじまったばかりのプロジェクトです。そんな「TOPPAN きづきな」とのコラボレーションが、Project010「えこよみ」で実現しました。装丁では、凸版オリジナルの技術も活かされています。
※「きづきな」とは「気づきを生みだすような」の意味の造語です。企業と生活者の「気づき」な関係を「築く」コミュニケーションを目指しています。



Project 011
KDDI株式会社
地球の今が感じられる携帯電話のアプリケーションProject011「live earth」。KDDIは、その最初の参加企業として本アプリ(au版)を提供し、Think the Earthプロジェクトに協賛くださることになりました。
毎日持ち歩く携帯電話が、地球を感じたり、考えるきっかけのツールになればいいなというThink the Earthプロジェクトの夢の実現でもあります。
また、KDDIのサービスである「コミュニケーション」を通じた地球の未来を創るための環境・社会貢献活動について、共に学び、企画していきたいと考えています。

環境への取り組みはこちら



Project 012
株式会社 堀場製作所
堀場製作所は京都に本社を置くグローバルな計測機器会社です。企業の環境対応やCSRが話題にな るずっと前から、環境問題について考えてきた会社で、ウェブサイトには膨大なコンテンツが蓄積されています。アースリウムは、その中のGaia Pressのコンテンツの一つでもあります。
事業パートナーとしてだけでなく、プロジェクトへの協賛もしてくださっています。



Project 014
株式会社 ゴールドウイン
ゴールドウインのブランド、SLOW-FLOWは、「からだにいいこと 環境にいいことを 無理なく 楽しく おしゃれに」をスローガンにヨガを中心としたウェア、プロダクト、スタジオでのヨガワークアウトやワークショップをはじめとして、モノとコトの双方を通じた、サスティナブルマインド溢れるライフスタイルを提案しています。
キーワードは“CO-EX”(コ・エックス)[Coexistence]。CO-EXとは「自然と人」「人と人」がともにあること、ともに生きることを表現した造語です。共鳴、尊敬しあいながら共存していくことが、サスティナブルな社会につながると考え、モノ・コトづくりを行っています。
Think the Earthとは、Project014"aware wear collabo.?地球と五感につながる服"で、コラボレーションしています。
www.slow-flow.com

アソシエイトパートナー  :商品(サービス)売上の一部をご寄付いただいています
2002年〜
サウンドバム・プロジェクト
サウンドバムは1999年にスタートした、音を聴きにいく旅をテーマとするプロジェクト。これまでに、フィジー諸島・アラスカ・マレーシア・ポルトガル・台湾・ロシア など、自然から人々の暮らす都市まで、世界各地へ音の旅のツアーを実施。数十名の 参加者が、音を介した新しい旅のスタイルを体験しています。今回、世界各地のフィールドレコーディングCD、"Sound Bum: Traveling with Sound" の売上げの一部を寄付していただくことになりました。
詳しくはこちらから >>>Sound Bum Project



2004年〜
ロゴ/ナチュラム 株式会社ナチュラム
アウトドア・釣具を中心にE-コマースを開始し、現在は「自然」「環境」「健康」の3分野をテーマに展開されています。地球時計wn-1を同社のウェブショップで販売していただいていることがきっかけで、2004年4月から始まったフラワーサービスの売上の一部をThink the Earthプロジェクトに寄付してくださっています。フラワーサービスは下記のページからアクセスできます。
Naturum http://www.naturum.co.jp/
Earth Mart
http://www.earth-mart.net/>



2006年〜
ロゴ/アシスト オン有限会社 アシスト オン
アシストオンは、良いデザイン、優れたインターフェイス、使う楽しさを与えてくれるような製品を集めた提案型の販売店で、様々なジャンルで人間をアシスト(支援)するアイテムを、独自のセンスで選び、提供されています。
今までもThink the Earthプロジェクト商品の販売や、ウォー ター・プラネット・キャンペーンでの連携を通じて、Think the Earthに共感してくださっていました。今回は、店頭で開催された「地球をかんがえる」キャンペーン(開催期間:2007年8月3日〜8月19日)を通じ、対象商品の販売価格の5%をご寄付いただきました。
アシストオン「地球をかんがえる」



2003年度
Perrier Sparkling Square at FRAMES
→ コラボレーションの詳細はこちら



2002年度
IHIエアロスペース株式会社



2001年度
ケイアイオー株式会社

サポートパートナー  :プロジェクト全体を、人的、技術面などでサポートをしていただいています
株式会社スケール
2002年ワールドカップサッカーなど大きなイベントも手がけるプロデュース会社。
1997年にこのプロジェクトの小さな芽が生まれた時からずっと企画グループの中核でした。プロデュース会社スペースポート設立後の現在も、プロジェクトのマネジメント面で大きなサポートを続けてくれています。



株式会社アクシス
紆余曲折するこのプロジェクトのアートディレクションを企画発足当初から辛抱強く続けてくれているのがアクシスです。東京六本木にあるアクシスビルをご存知の方も多いかもしれません。
「デザインのある生活」をコンセプトにデザイン誌「AXIS」を出版し、数々のウェブデザインを手がけている日本でも第一線のデザイナー集団です。



株式会社GKテック
このウェブサイトでホームページにまわっている地球。実はこのJavaAppletを開発してくれたのがGKテックです。このプログラム、実は様々な仕掛けが仕込んである、ボンドカーのようなプログラムなのです。そのうち、このプログラムを機能全開で使うコンテンツもお披露目できるはずです。

NPO/NGOパートナー
協力NGO
子どもの未来をつくる活動のために、Think the Earthプロジェクトから寄付を行い
それぞれのパートナーと相互協力の関係をつくっています。 各団体の紹介、Think the Earthプロジェクトが支援した事業の報告はこちら
→協力NGO報告




その他のNPO/NGOパートナー
緊急支援時の募金呼びかけや相互協力を行っています。

アドバイザリーボード(50音順、敬称略)
赤池学(ユニバーサルデザイン総合研究所 代表取締役所長)
飯島ツトム(Co-Works代表:コンセプター、環境を考えるプランナーの会)
齊藤槇(社会貢献コンサルタント)
中村陽一(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
速水禎(朝日ライフアセットマネジメント、「あすのはね」ファンドマネージャー)
ピーター・D・ピーダーセン(イースクエア 代表取締役社長)